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モーターオーバーホール

モーターオーバーホール

モーターオーバーホール
こちらは九州工場工事がメンテナンスをしました、モーターのオーバーホールの事例です。
今回大型のモーターは現状納期が価格場合が多く、高額のためオーバーホールを選択することも増えました。
モーターの症状は煙が出ていたため分解しました所ベアリングが変形しておりグリス枯渇によるベアリング破損が原因でした。
ベアリング及びベアリングのグリスアップ、各部品のチェックをして必要部材の交換をしております。

モーターオーバーホールの手順

  • 現品確認
  • 1.銘板確認(銘板のみでも概算見積OK) 2.現品確認(症状確認) 
  • 施工
  • 1.分解 2.部品の状態の確認 3.取替 4.組付け 5.稼働確認
  • 後日
  • 報告書提出
  • 施工前

  • 施工中

  • 施工最終及び施工後

モーターオーバーホールの課題と改善

課 題モーターオーバーホールの課題は分解しないと真因がわからないことです。
ある程度音等でわかる部分もありますが、今回分解して初めて判明した箇所もあり
そこが原因となっていた可能性もありました。
オーバーホールするにあたって新品とほぼ同様の仕上げをするためには
部品1点1点を点検する必要があるため九州工場工事では時間をかけて点検させていただいております。
改 善改善と致しましては予兆保全の導入を推進しております。
オーバーホールは金額も定期点検よりも高額になりますので、普段の点検である程度状態を保つことが重要です。
そこで予兆保全を取り入れることにより、普段の点検をする頻度を伸ばすことが可能になるのと同時にいきなりの故障が防げます。
壊れた時のことを考慮すれば予兆保全のシステムを取り入れることが最善策と思われます。
サブスク型からスタンドアローン型まで幅広くございますのでお気軽に九州工場工事にご相談ください。
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担当:相浦(運営:紀之国屋)

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